兵馬俑とは

兵馬俑展入り口
兵士や馬をかたどった俑(人形)。現在では秦の始皇帝の陵墓に副葬品として埋葬されたものを指すのが一般的である。
東京上野の東京国立博物館で「兵馬俑展」が開催中ということで、行ってきた。

兵馬俑はどこから出土されたのか


中国陝西省西安市。1974年に地元住民が「兵馬俑」を偶然発見。これををきっかけに発掘調査を開始。発掘現場の上にそまま屋根を建て、現在は「秦始皇帝陵博物館」として西安の主要観光地のひとつになっている。

音声ガイドは、なんと壇蜜が担当

音声ガイドは入場料とは別に520円が必要。もちろん迷わず借りた。まるで彼女と博物館デートを楽しむ気分になれる…とまではいわないが、勉強になる解説が満載であった。
音声ガイドプログラム

会場内の展示品について

会場内は撮影禁止。Twitterから転載させていただく。
序盤は、始皇帝が中国全土を統一する前の時代のものを展示。玉、陶、青銅などで作られた品々が。その後は始皇帝の時代の宮殿からの出土品。レンガ、瓦、そして陶製のL字型水道管もあった。
後半は銅車馬(複製)が展示。


そして最後に兵馬俑。
約2200年前にこれだけのもが作れるんだから、思わずため息である。当時、日本は弥生時代か…。
会場出口近くに、記念撮影コーナーがある。
とにかく見どころたくさんあって楽しめます。興味がある方は是非!

特別展「始皇帝と大兵馬俑」は2016年2月21日まで開催。

会場:東京国立博物館 平成館

当日券:一般1,600円
詳細は公式サイト(http://heibayou.jp)をご確認ください。
※休館日には特にご注意を


2016年3月以降は福岡と大阪を巡回。