取材時期:2015年11月下旬

海外へ持っていく電気製品といえば…。スマホ、パソコン、カメラだろうか。日本の電圧は100ボルト。海外は220ボルトの国が多い。しかし今では、どの電圧でも使える充電器やACアダプターが付属している。

問題はプラグ(そしてコンセント)の形状

コンセントに挿すプラグの形状が国ごとに違うのだ。丸かったり、三つ叉だったり。国ごとの使用されているプラグ形状についてはグーグル先生に聞けばすぐに教えてくれる。「海外 プラグ 形状」などでどうぞ。

海外での電源確保には「変換プラグ」が必要になる

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変換プラグ。左がBタイプ。右がCタイプ。丸い棒の径が少し違う。

大型の電気屋さんや、ネット通販で簡単に買える。

変換プラグを忘れて羽田空港に到着した場合は、ローソンで買おう

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羽田空港国際線ターミナル

出国審査を通過する前に、1階へ降りよう。エレベーターかエスカレーターを利用する。
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1階にあるローソンで変換プラグを購入。
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BFタイプの変換プラグ。330円+消費税。
その他の形状もそろっている。
価格は180〜330円+消費税。

実は電気屋やネット通販の方がもう少し安い。うっかり忘れた場合は、出国前にローソンへ駆け込もう。

ローソン 羽田空港国際線ターミナル
東京都大田区羽田空港2‐6‐5 国際線ターミナル 1F
24時間営業



買い忘れて飛行機に乗ってしまったら…

海外でも変換プラグは売っている。
スーパー、雑貨屋、電気屋で探してみよう。
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ちなみに香港だと、重慶大廈(チョンキン・マンション)の地上階で買える。大きな荷物を持っているとゲストハウスなどの客引きがちょっとしつこいが、相手にしなければ特に問題ない。

海外で変換プラグを買おうとする場合、探すのに時間がかかったり、適正な価格が把握しにくいとうことが起きやすい。できるだけ出発前に用意するようにしたい。